暗い駐車場は危険です!LED照明で従業員を守る

営業時間が終わり、従業員が帰宅しようと駐車場に向かうと、駐車場が暗くて怖い…と言う企業が見られます。営業時間中は、ビルやエントランスの明かりがあるものの、明かりが消えると真っ暗になってしまうのです。


駐車場に照明を設置する必要性はわかっていても、なかなか手が回らない企業も多いかと思います。しかし、駐車場が暗いと危険を伴うため、放置は厳禁です。今回は駐車場の照明について紹介します。



■暗い駐車場の危険性



暗い駐車場は、視覚が遮られるうえ、死角になってしまう部分が多く、明るい駐車場よりも大幅に危険性が高まります。また、犯罪や事故も発生しやすくなり、これまでに車上荒らし・転倒・人との接触事故などが発生しています。


暗い夜道を歩くのが怖いのと同じように、暗い駐車場も危険が潜んでいます。従業員の安心と安全を確保するために、駐車場は常に明るくしておかなくてはいけません。警察庁が制定している「安心・安全まちづくりの推進について」の中でも、駐車場の明るさを確保する重要性が示されています。


駐車場を明るくすると、防犯につながるだけでなく、転倒防止および車対人の衝突を防ぐ効果も期待できます。夜間でも安心して行き来できるため、従業員の安心感にもつなげられるのです。




■明るい駐車場にするには?



駐車場を明るくするためには、 LED照明を設置すると効果的です。従来使用されていた水銀灯などに比べ長寿命であり、省エネ効果があるうえ、メンテナンスの手間も少ないメリットがあります。このことから、駐車場のみならずあらゆる場所において、LEDを使った照明に切り替えられています。


広い駐車場には、LED投光器の設置がおすすめです。投光器とは、特定の方向に向かって強い光を出すための照明器具を指します。LED投光器は、LEDを取り入れた投光器であり、寿命の長さや消費電力の低さなどの特長があります。使用を開始してからも、取り付け角度の変更が自由にでき、駐車場をはじめ幅広い場所で活用されています。


LED投光器と併せて、年間カレンダー式ソーラースイッチを導入すると、さらに利便性を高められます。このスイッチは、ソーラータイマーの働きにより、日の入りと日の出の時刻に合わせてライトの点灯・消灯が自動で行えます。企業カレンダーに合わせた時刻設定もできるうえ、手動での点灯や消灯も可能です。


一晩中駐車場を照らす必要がないのであれば、センサー式のLED照明もおすすめです。人や車が通り、センサーが反応した時のみ照明が作動するため、効率よく使うことができます。




■照明設置は実績のある電気工事会社に依頼を



先ほど紹介したLED照明は、屋外用もネット通販で購入可能です。しかし、設置には電気配線が必要となるため、電気工事士の資格を持った社員がいる会社に依頼しなくてはいけません。ならば、最初から電気工事会社に相談すると、スムーズに取付が行えます。


照明の設置には、電気配線を行うだけでなく、設置場所や必要な照明の数・明るさ、照らしたい範囲などを、細かく検討する必要があります。電気工事士は、「電気工事法」という法律に基づいた国家資格であり、設置に必要な知識やスキルを持っている人物です。照明設置を依頼するのであれば、実績がある電気工事会社へ依頼しましょう。


埼玉県さいたま市にある石田電気工事では、埼玉県内を中心として、年間400件を超える電気工事をすべて自社施工で行っております。電気に関するお困りごとの解決はもちろんのこと、最新の商品のご提案にも努めております。今回紹介した、駐車場照明設置の事例もございますので、駐車場設置に悩んでおられる経営者様はぜひ一度ご相談ください。(https://www.m-and-i-ishida.jp/showcase/factory/5754