中古プレハブ小屋に電気を引く際の費用とは? 事務所移転時の電気コストカットをトータルサポート

皆さんこんにちは。


埼玉県さいたま市で、オール電化や省エネ対策、リフォームなど電気工事一式を手掛けている石田電気工事です。


高騰する電気料金が事業コストを圧迫することにお悩みの経営者様は、きっと多数いらっしゃるのではないでしょうか。


加えて、事務所の二年契約を結ばれている企業様は、二年ごとに更新の有無の選択を迫られ、その際にも相応のお金が必要になってしまいます。


電気料金のコスト増大に頭を痛め、さらに事務所の更新時期に差しかかろうとしていると、このまま更新していいのか、悩みますよね。



この二つの悩みを解決する方法の一つとして、中古のプレハブ小屋への事務所移転がございます。なぜ、プレハブ小屋がよいのか、プレハブ小屋ならではのコスト感、そのメリット・デメリットについて解説し、石田電気工事が提供している電気工事を含めた電気コストカットのトータルサポートサービスについてご紹介します。




■新設するプレハブ小屋の電気工事、大きく分けて2種類



新設するプレハブへ電気を引き込む方法には、


①電気が通っている建物から引き込む方法

②電線から電気を新しく引き込む方法


の2種類があります。


それぞれの方法について、メリットとデメリットをご紹介します。




【引き込み方法①】自宅やその他既存の建物から電気を引き込む


メリット:

すでに設置済みの電気インフラから分岐させるため、比較的簡単に工事ができ費用も抑えられます。


デメリット:

一方、供給側である既存の建物(母屋)のブレーカーで、2つの建物の電気を賄うことになるため、1つのブレーカーに負担が集中してしまいます。

プレハブで電気を使っていても、ブレーカーが落ちるのは母屋であり、契約しているアンペア数によっては、母屋とプレハブの両方で電気が使えなくなってしまうのです。



そのため、電気の引き込み工事を検討する段階で、現在の契約アンペア数を確認しましょう。



母屋とプレハブの両方で使う電気が賄えないようであれば、契約内容を変更しアンペア数を増やすなどの対策が必要です。



【引き込み方法②】電線から新しく電気を引き込む


分岐できる電力ラインが母屋に備わっていない場合や、電気が通っている建物が近くにない場合に、この方法が取られます。


メリット:

新しく電気を引き込むことで、元の建物とは別に電気回路を新設します。

そのため、元の建物に電力負荷がかからず、ブレーカーが落ちる心配もありません。



新設することから、配線も比較的自由に設置できます。



デメリット:

離れた場所から新たに電線を引く必要があり、工程が複雑になる他、コストもかかります。電力会社との新規契約も必要となり、手続きに時間がかかってしまいがちです。




■事務所を中古のプレハブに移転するメリット!なんといってもコストが安め!



・「プレハブ」の定義とは?実は建物の名前ではなく、建築工法



普段何気なく使っている「プレハブ」という言葉。




建物のイメージはできても、正確にはどのような建物が「プレハブ」と呼ばれているのか、定義が曖昧という方もきっと比較的多いのではないでしょうか。


実は、「プレハブ」とは建物の商品名ではなく、建築工法を指した言葉です。



建築に必要な部材を工場で製造し、現場で組み立てます。



プレハブ工法で建てられた建物を、そのままプレハブと言う人もいるほか、商品そのものをプレハブと呼ぶケースも増えています。



・中古プレハブの【メリット】


事務所の移転コストを安く抑えられる点が、大きなメリットと言えるでしょう。


①新品に比べ、価格が3分の2程度である製品も多い



品質はそれほど変わらない

※ただし、現状の築年数と耐用年数の確認は必須。



③中古材を使って組み立てるため、新品よりも短納期


工期が短くなり、その分人件費がその分安くなります。

さらに在庫を上手く組み合わせることによって、高さ・間口・壁などのカスタマイズもできるようになります。



・中古プレハブの【注意点】


① 内装の簡単なリフォームはできるものの、間取りの変更は難しい

部材が大量生産で頑丈に造られているためであり、できたとしても高額なリフォーム費用がかかってしまいます。




② プレハブ施工中の計画変更が難しい

既製品であるため、臨機応変な計画変更は想定されていません。

計画変更の必要性が発生しないよう、着工前にしっかりとイメージを立てておくことが重要です。



③ 保温性に乏しい

壁が薄いことから、夏は暑く・冬は寒い為、暑さ対策・寒さ対策が必須になります。



④ 低い防音性

壁が薄いことは、防音性が低いことに繋がります。

気になる際は、防音工事を追加で検討する必要がございます。



石田電気工事では、上記のプレハブ工事は対応していないものの、そ の際の電気工事+αのトータルサービスを、ワンストップで提供可能です。


施工会社によっては電気工事の工程の一部を別の業者に外注することがございます。



しかしながら、外注には仲介手数料といったマージンの発生が前提です。



完全自社施工によってこの中間マージン発生がない分コストを抑え、電気料金のコストカット実現をサポートいたします。




■【中古プレハブへの事務所移転時】事業の電気料金カット、石田電気工事がトータルサポート



「高騰して頭が痛い電気料金を抑えたいのはやまやまなんだけど、実際どうやって抑えたらいいのかアイディアが浮かばない・・・」


電気工事を依頼するお客様の多くは、電気に関する専門知識をお持ちではありません。


上記のような悩みが頭をよぎってしまうのも、無理はございません。



だからこそ、石田電気工事がこのようなお客様の悩みに、電気工事のトータルサポートでお応えいたします!見積もり段階で遠慮なく、電気料金のコストカットについてご相談ください。



ここでは、その際のコストカット案についてご紹介いたします。



コストカット案①:プレハブに電気工事を施工する際に、契約する電力会社を見直す


電力自由化により、個人だけでなく法人も電力会社を自由に選べるようになりました。

電力会社を決める際のポイントとして、電気代の安さに加えサービス内容を吟味することが重要です。

例えば、工場・店舗などの電気代を一括請求できる会社があります。

また、事業スタイルに合わせた料金メニューを設けている電力会社もあり、その結果電気代を節約できる可能性もあります。



ただし、法人が新電力に切り替えようとするとき、供給の安定性が気になるというケースも想定されます。


その上、法人向けの電気料金プランは比較的複雑な傾向が見られます。



スマホの料金プランが相応に複雑で素人ではどのプランが自分に最適かわかりづらいケースもあるように、似たようなことがこの法人向け電気料金プランでも起こる可能性がございます。



コストカット案②:電力の使用状況をトータル管理サービスの導入で「見える化」


この部屋の電気使用量はどのくらいで、いくら請求内容に加算されているのか、どの時間に使用量が多い傾向があるのか・・・など、自社の電気使用量について細かく把握している方は、仮に担当者であっても困難かもしれません。


そういった時には、電力利用状況がデバイス画面でいつでも確認できる、トータル管理サービスを使用すると良いでしょう。


この「電力の見える化」を実施することにより、電力使用が多い機器や業務時間外の電力使用量など「削除するべき電力」を把握することができ、節電のために社内で取り組むべき課題が見えてまいります。



  石田電気工事が行っている省エネ対策についてはこちら



コストカット案③:空調コントロールに関する施工で、快適なオフィス空間実現へ


プレハブのデメリットである、暑過ぎる・寒過ぎるという問題解消に向け、石田電気工事の空調施工により、室内温度管理を最適化する施工まで、提供しております。


電気工事だけではなく、快適なオフィス空間を作り上げるには、空調にも目を向ける必要があります。石田電気工事では、電気工事だけではなく、空調工事も一貫して対応致します。

まとめて対応することで、別々の業者に頼む必要がなくなる為、手間や費用を抑えることが可能です。



上記三つのコストカット案をはじめ、石田電気工事ではLED電球や太陽光パネルの設置・太陽光蓄電池の導入など、多種多様な電気工事に対応しております。


このような多様な方法をお客様ごとにオーダーメイドに組み合わあわせることで、中古プレハブへ事務所を移転した後の電気料金カットを全力でサポートいたします。




【まとめ】中古プレハブへの事務所移転をご検討の際は、電気コストカットをトータルサポートする石田電気工事へお任せください



石田電気工事は、中古プレハブの事務所移転により電気コストカットを目指す法人のお客様を、プレハブ施工以外の、電気工事・空調管理などの方面においてトータルサポートいたします。


埼玉県さいたま市を中心として、地域に根差した業務を行なっているほか、北関東・関東一円も対応可能エリアでございます。



電気に関するお困りごとを解決するだけでなく、最新の技術導入を希望されるお客様に全力で対応しております。


高い技術力を持つ職人が、スピーディーかつ確実に作業を行いますので、各種電気工事を希望される法人のお客様は、どうぞお気軽にご相談ください。冒頭でもご紹介したように、多くの企業が抱える悩みのひとつが、電気料金を削減したいという問題ではないでしょうか。



「電力の見える化」により、省エネ対策に取り組みたい担当者様も、石田電気工事へお任せください。



電気工事の専門業者として、これまでに培った豊富な知識と確かな技術を活用し、お客様にとって最適な電気工事を施工いたします。




【石田電気工事について、より詳しく知りたい方は、以下のページをご覧ください】


・企業経営者様へ(電気の「見える化」による省エネ対策)

・省エネ対策について

・石田電気工事について

・施工事例



【正社員・電気工事士 求人中】


求人詳細はこちら。



■未経験者様

 ・資格取得支援あり

 ・同じく未経験入社で現在一人前の職人である先輩が、一から丁寧に研修


■経験者様

 ・学歴やブランク不問

 ・社会人経験10年以上の方歓迎

 ・「第二種電気工事士」の資格をお持ちの方、入社後すぐにご活躍



福利厚生については、社会保険完備や賞与などの一般的なものに加え、下記のものもご用意しております。


■決算賞与(上記賞与とは別に、業績に応じて支給)

■作業時の制服・道具貸与(⼯具、作業着、上履き、⼿袋、ズボン)

■家賃半額負担(上限3万円)

■引っ越し代半額負担(上限なし)

■マイカー通勤可(駐⾞場あり)


■各種手当

 ・時間外⼿当

 ・早出⼿当

 ・役職⼿当

 ・通信⼿当(⽉2000円)※リーダー昇格後に適⽤

  └お客様への連絡に掛かる電話代です。

 ・特別⼿当(⽉1万円)※試⽤期間後に適⽤

  └リーダー昇格後は⽉3万円

   (現場の⼤⼯さんにドリンクをご馳⾛したりするため)



求人の詳細が気になる方は、こちらからご覧ください。


石田電気工事:求人募集