防犯カメラ導入で入居率もアップ?マンションへの防犯カメラ設置のメリット

 


皆さんこんにちは。

埼玉県さいたま市で、オール電化や省エネ対策、リフォーム等の電気工事一式を手掛けている石田電気工事です。


最近「セキュリティ賃貸マンション」という呼び名を見聞きする機会が増えています。賃貸住宅に住まう方の防犯に対する意識の向上と同時に、マンションやビルにも防犯カメラを設置することが一般化しつつある表れでしょう。


また、居住するマンションを選ぶポイントの1つとして「防犯面」を考慮する方も増えています。ある調査では、「ひとり暮らしをするとき、家賃以外に重要視するポイント」の4位に防犯面が選ばれています。

そこで今回は、賃貸マンション経営の安定を図りたい方に向け、マンションに防犯カメラを設置することの重要性やメリットについてご紹介します。




■防犯カメラの役割



侵入や窃盗などの事件が発生し、防犯カメラで撮影された映像が解決の手掛かりとなったニュースを目にすることがあります。そのため、防犯カメラのおもな役割といえば「現場の記録」を連想する方が多いかもしれません。しかし、実際に防犯カメラがもっとも効力を示す場面は、犯罪や違法行為が発生する前の段階です。


見えやすい場所に防犯カメラを設置することで、犯罪の発生そのものを抑止する効果が得られます。その上でさらに「防犯カメラ監視中」などの但し書きを目立つ位置に掲示すれば、さらに抑止効果が高められるでしょう。また、侵入や窃盗などの犯罪にとどまらず、施設内のいたずら行為の防止やゴミ捨てなどに対する意識向上への効果も期待できます。




■防犯カメラ設置のメリット



マンションに防犯カメラを設置するおもなメリットには、以下のようなことが挙げられます。



・メリット1.設置するだけで犯罪抑制につながる

防犯カメラが人目につく場所に設置されていることで、万一不審者の訪問があっても犯罪の実行を思いとどまらせる効果を発揮します。また、外部からのゴミなどの不法投棄や屋外敷地における自転車の盗難、施設へのいたずらを防ぐことにもつながります。



・メリット2.入居者の意識向上

防犯カメラでつねに行動を記録されているという認識の徹底により、入居者のゴミ捨てや共用施設利用などのマナーに対する意識を高められます。



・メリット3.入居率アップ

防犯カメラを設置することで、「防犯・セキュリティに対する配慮がなされているマンションである」とアピールできます。他の物件との差別化が図れ、入居希望の方に対する入居決定への後押しにもなるでしょう。入居率をアップさせられれば、将来的にはマンション自体の資産価値の向上も見込める可能性があります。




■防犯カメラ設置のポイント



防犯カメラをご自身で購入し、ご自身の手で取り付けまでを行うのであれば、設置業者の選定などは不要になるでしょう。しかし、設置に適した場所の選定やカメラの角度、ケーブルの配線方法など、防犯カメラ設置には注意すべきポイントが数多くあります。


また工事の面でも、壁・ポールなど防犯カメラの取り付け場所に十分な強度があるかを確認の上、専用の金具やバンドを用いて取り付けなければなりません。それらに加え、電源供給や配線のための壁面への穴開け工事や、風雨による劣化を防止するためのケーブル保護作業なども必要です。


防犯カメラを効果的に運用するには、上記のように専門的なノウハウを要する工事・作業が欠かせません。また防犯カメラは電気製品ですから、取り付け作業時の安全性の確保も大切です。防犯カメラの設置作業は、可能な限り電気工事の専門業者に依頼することがおすすめでしょう。


石田電気工事は、一般家庭はもちろん、工場や商業施設、大型ビルなど幅広く対応可能です。マンションやアパートなど、集合住宅の電気まわりの新設・交換・取り替え工事に加え、今回ご紹介した防犯カメラの設置ももちろん承っております。

防犯カメラの導入・設置をご検討中の方は、ぜひ石田電気工事までお問い合わせください!