電気を貯めてお得に使う!太陽光発電と連携できる蓄電池

 


皆さんこんにちは。

埼玉県さいたま市で、オール電化や省エネ対策、リフォーム等の電気工事一式を手掛けている石田電気工事です。


最近はおうちで過ごす時間が増えたり、リモートワークになり家で一日中仕事をするようになったりした結果、光熱費が大幅に上がってしまった方も多いのではないでしょうか。また、気温が上がり冷房が活躍し出すなど、電気代がさらに気になる季節になりました。在宅時間が長いと、節電を続けるのも大変ですよね。


そこで今回は、電気を貯めてお得に使える「蓄電池」についてご紹介します。




■太陽光発電と連携できる蓄電池とは



電池は使い捨ての「乾電池」と充電することで繰り返し使える「蓄電池」の2種類があります。「蓄電池」という言葉にはあまり馴染みがないかもしれませんが、実はみなさんの身の回りにたくさん存在しています。


ハンディタイプの掃除機や電動工具、ノートパソコンやスマートフォンのバッテリーも蓄電池です。充電して好きな時に使えるモバイルバッテリーも家庭用蓄電池として普及しています。家庭用蓄電池はコンパクト設計や大容量化が進み、家庭の太陽光発電と連携すれば、電気を貯めることも可能です。




■電気は「売る」と「貯める」どちらがお得?



太陽光発電は電気代が節約でき、さらに売電収入を得られるため、太陽光パネルを設置されるご家庭はここ数年でかなり増えています。


電力会社ごとに売電価格や電気料金は異なり、価格も変動しています。今は電気代も年々上がっているので、電気を売るより蓄電池に貯めて使う方がお得になることがあります。


そのため、太陽光発電をすでに設置されている方や設置を希望されている方は、発電した電気を貯めて使えるようになる蓄電池もセットで検討されることをおすすめします。




■蓄電池のメリット



蓄電池の最大のメリットは、電気を貯めておき好きな時に使用できる点です。主に、太陽光発電の発電量が大きい日中に、発電した電気を蓄電池へ充電しておけます。


電力会社によっては夜間の電気代が安いプランがあります。蓄電池があれば安い時間の電気を貯めて、電気代の割高な昼間に蓄電池から電気を使えるようになるので、電気代の節約に大きな効果が期待できます。


太陽光発電を設置された後、発電量が天候に影響されてしまうことに不満を感じる方もいらっしゃるようです。蓄電池に一度貯めておいた電気を雨の日や夜に使えれば、太陽光発電のマイナス面をカバーすることもできます。蓄電池とセットで使うことで、太陽光発電の良さが最大限に発揮できるようになるのです。


さらに災害時に電気が利用できる点も大きなポイントです。地震や台風が多い日本では災害時の備えが大切ですよね。身の回りにはスマートフォンやテレビ、パソコンなど電気がなければ使えないものばかりです。家庭用の大容量蓄電池があれば、万が一の時の備えとしても安心です。




■長期的な視点で蓄電池を検討しよう



メリットも多い蓄電池ですが、初期費用が高いことや広い設置場所が必要なことなどデメリットもあるので、あわせて検討することが大切です。


電気は毎日使うものなので、初期費用がかかっても長期的な視点でみればコストパフォーマンスが高くなるでしょう。蓄電池は高温・低温になりすぎず、結露しない場所に設置することが必要なため、導入される時には業者に設置場所を相談するようにしましょう。


おうち時間が増えて電気の使用量が上がる今だからこそ、電気や太陽光を賢く使える太陽光パネルや蓄電池を検討してみませんか。


埼玉や東京など北関東エリアで電気工事全般を行う石田電機工事では、一般家庭から工場、商業施設、大型ビルなど幅広い工事に対応可能です。「太陽光を賢く利用したい」「節電・省エネ対策をしたい」など、電気に関することなら石田電機工事まで気軽にお問い合わせください。


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